2009年7月 9日 (木)

桜桃の味

桜桃の味 (1997年 イラン)
Ta'm e Guilass
(監督:アッバス・キアロスタミ/出演:ホマユン・エルシャディ、アブドルホセイン・バゲリ)
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あらすじ。自殺の手伝いをしてくれる者を探して旅する男と、その姿を通して生きることの意味を問うドラマ。第50回カンヌ国際映画祭、パルム・ドール受賞。バディは、報酬とひきかえに自殺の手伝いをしてくれる者を探してテヘラン近郊を彷徨っていた。クルド人の若い兵士、アフガニスタン出身の神学生、トルクメン人の剥製師と次々に出会うが、3人とも全く異なる理由でバディの申し出を断ろうとする。果たしてバディの計画は成功するのか?

これさあ。終始淡々としてまして、最後の最後まで、何でパルムドール受賞作なのかイマイチわからなかったんですよね。普通に、ああやっぱりそうなのねと。別にいいんですけどやっぱりそう終わるのねと。すると、一度暗転した映画がまた明るくなり…。そこで一瞬にしてなるほど!と唸らされるわけです。あの発想はすごいよな。オチの付け方が目からウロコで感動しましたね。それもなんというか、不思議な感動。なんなんですかねこれ。かなり暗い映画なのに、観終わった後、「よーしまた明日から頑張るか!」と思う不思議(笑)。

ユングとか死と再生云々なんてさっぱりわかりませんけど、結局、例えば誰かに桜桃の味についてどんなに力説されたって、頭で想像するには限界があって、自分が味わってみなきゃわからないわけで(なんか違う?)。でも、それを理解するにはある程度歳を重ねることと、経験が必要なやよなと。学生の頃、どんなに勉強しろ勉強しろと呪文のように言われても、本能的に逃げたくなるのと一緒で。だいぶ違うな(笑)。でも自ら、身体で感じよう、と思うのは簡単なようで難しい。それがストレートに伝わってきて、シンプルで説教臭くないという点でもいい作品でした(特におじいさんの、おしつけがましくない語りは秀逸だ)。

キアロスタミ恐るべし。この監督の評価が高いのも、これを観て納得しました。何百億もかけずとも、俳優が素人でも、いくらでもいいものって作れるんですよねえ。

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2009年7月 6日 (月)

川崎戦(@等々力)

友人がお店(ネイルサロン)をオープンしたので、昨日は相方&友人夫妻と共に開店祝いへ行ってきました。昨日駆けつけたのが9割女子だったもんで、ほぼ女子会になってましたが(笑)。詳細はまた、別記事ででも。というわけで帰宅したのが遅かったので、先程ようやく録画をチェック。

【J1第16節】 川崎 1-1 鹿島

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アンタら、最高や(´Д⊂

つうかほんとドローでよかったよ。レッドの瞬間は、「アホかくそったれー!どこがハンドじゃワレー!ハンドとるんやったらゴールにしといたらええやんけゴルァ!あれがハンドなんてちゃんちゃらおかしくてヘソが茶沸かしてついでに踵も茶沸かすわアハハ!!(´∀`)」とかお下品なこと書きたい心情に駆られてましたので。書いてるけど(爆)。だってさあ。普段はあんまり審判については書かないんですけど(なんかめんどくさいし、ほぼスカパー観戦やし、書いてるとムカついてくるし)、あそこまでひどいと、反骨精神だけじゃどないしようもない闇の勢力(笑)のチカラが働いてるんちゃうかと勘ぐりたくもなりますよ。長いモノには巻かれろ的なスキルを過度に身に付けた人々ね。

試合については、こんなに嬉しいドローというのもなかなかないです!少なくとも私の中では。大満足やわ(゚ー゚)正直ムリかと思ったし。やっぱりソウル戦のこともあったからかな。10人になっても、ガチで勝ちにいく采配だったのは(笑)。しかし本山が素晴らしかった。なにあの10人になってからのハンパない運動量。ビックリしたよ。ビックリといえば、篤人くんのレッドカードの時も川崎の選手の方ががビックリしてたけど(笑)。終わってみれば試合はほとんど川崎ペースでしたが、よく追いつきました。とりあえずナビスコでやる時は、ちゃんと、ふつうに、1人も欠けることなく、川崎との試合が見たいです。

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2009年7月 4日 (土)

クマオ2号

仮称「ふさふさ」の里親さんはまだ見つかっていないのですが(というか、極度の怖がりが一向に治まらないので、募集ができないというか)。うーん。保護してもう1ヶ月やし、どうしたもんかなあ。と思案していた先週、3月に、クマオSOS作戦(←?)で連絡してきたMさんから、また恐怖の着信アリ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

また1匹保護したらしい。まぁ今度はMさん宅で何とか世話するというので、里親募集だけ協力することにして、写真をメールしてもらうことに。でも、前はオカンが怒り心頭で家においとくことすらでけへん言うてたのに、大丈夫かなあ?気になって翌日電話してみると、Mさんのオカンが出た。

私「こんにちは。Mさんいらっしゃいますか?(おそるおそる)」
オカン「んまーこんにちはaiさん♪息子は今犬の散歩に行ってますねん」
私「あー、じゃあまたかけ直…」
オカン「今度の子はもう人懐っこくてほんとに可愛いんですよ~♪うちの子ともすっかり仲良くてね~でも子犬はやっぱりいたずらしますね、昨日も玄関のスリッパくわえて持っていって片方なくなって探したんですけどベッドの下に(以下10分位続く)」

・・・何がおきたん?(爆)まぁ結局、犬好きなんでしょうね。とりあえずMさんよ、そろそろケイタイもってくれ。その晩、Mさんから犬の写真が届きました。

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ク、クマオ…!?瓜二つやん。明らかに、親一緒やん( ̄▽ ̄;)

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2009年7月 2日 (木)

名古屋戦(@瑞穂)

【J1第10節】 名古屋 0-3 鹿島

嗚呼、これがラウンド16やったなら…(爆)。

失礼、ACL敗退の負け惜しみです。えー、試合の方は快勝でしたね。印象的で芸術的ゴールラッシュ。ゴールまでの過程があんなに美しいのって、久しぶりに見た気がする。完璧な崩しでした。特に2点目。なんやねんあれー!!!!…美しすぎましたけども(*´∀`*)どんだけスルーすんねん、と見てるこっちはボールを目で追うのがやっとで、あっちゅう間に野沢の左足でゴール。「それだけ意思の疎通ができてるんですねぇ」と解説の人。いやいや、んなアホな。触り損なっただけっぽいけど、マルキのを入れるとトリプルスルーよ?いくらなんでも。と思ったら、試合後のコメントによると野沢から「スルー!」指令かかってたんですね。いやそれにしても華麗でしたけど。あんなん、Jの試合でなかなか見ることないぞ。

ていうか対する名古屋は、いったいどないしたん?同じ連戦中ですが、明らかに鹿島より疲労度高いように見えたよ。鹿島以外のJの試合はたまにしか見ないので、他チームの状態はよく知らないんですけど(鹿島が元気だったのは、やっぱベッカムカプセルのお陰か?(笑))。それでも、ダヴィ、玉田、小川あたりがボールをもつと何かが起こりそうな気がするから怖いんですよね。実際、決定的に危ないシーンが3回くらいあったし(しかも、どれも枠内だった気がする)。守備の好ブロックに救われたけど、1点決められてたらゲームの空気も変わってたかも。というわけで、こういう快勝の後こそ油断禁物よね。川崎、いつの間にか2位におるし((((;゚Д゚)))ガクブル

試合後のゆりかごの時の選手達の表情が本当にいい笑顔で、完全に切り替えできてるんやなあ、というのが伝わってきて安心したよ。野沢、コロちゃんはこのまま是非好調キープでよろしく♡そうそう、試合後のインタビューの時、一生懸命蘭童さんを探してたオリヴェイラが超可愛かった。右ちゃうし、左やし(笑)。

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2009年7月 1日 (水)

雲が出るまで

雲が出るまで (2004年 トルコ)
Waiting for the Clouds
(監督:イェシム・ウスタオウル/出演:リュチュハン・チャルシュクル、ディミトリス・カンベリディス)
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あらすじ。激動のトルコを背景に、戦争と民族紛争によって生まれた悲劇を女性の目を通して描いた作品。サンダンス・NHK国際映像作家賞受賞。第一次世界大戦後、国を追われたギリシャ人アイシェは、トルコ人家族に助けられ、トルコ人として生きてきた。ある日姉の病状が急変。姉を亡くしたアイシェは落ち込み、家に閉じ籠る。只一つの慰めは、子供の頃生き別れとなった弟への思いだった。そんなアイシェに、弟が見つかったという手紙が届く。ギリシャ系であることを隠し、トルコで暮らしてきたアイシェ。やがて彼女に訪れる運命とは…。

余談ですが、これを観る前に邦画を2本観たんですが、どちらもあまりに退屈で途中で寝てしまいました(苦笑)。本作は先週に続きサンダンス、トルコの女性監督作です。トルコを代表する監督の1人なんだとか。この国では国勢調査の日は外出禁止なんだなとか、山での結婚式のシーンとか、普段あまり観ない国の映画を観ると色々と勉強になりますね。

神の羊もうそうでしたけど、かなり説明過少な上に、この主人公アイシェは口数も少ない人なので、その少ない言葉や表情から繊細な感情を読み取るしかないわけなんですが。とにかく、国を捨てたことと弟のことが何十年も罪の意識になっていて、生きることに苦痛を感じているというのは伝わってきました。結局は、人間を陥れるのが人間なら、人を救えるのも人のあたたかさやよな。ギリシャで再会した弟ニコに、最初は拒絶されるんですが…。たった1枚の写真で、一瞬にして映画の中の空気が劇的に変わるあの幕切れには、じーんとした。すごいわ、あれ。ああいうラストってあんまり観たことないです。最後にあんなに心鷲掴みにされるのは、きっとアイシェがストイックな人だからだ。

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2009年6月28日 (日)

大分戦(@九石)

ソウル戦後は、お笑いDVDを観てプチリフレッシュ。そして昨日のすべらない話で完全復活(単純)。思わず、過去のすべらないのDVDも見返してもうたわ。昨日のMVSが星田くんなのはまぁいいんですけど、「ガス代」より猿の診断結果のがツボったぞ。「クセです」て(爆笑)。ちなみに、私的MVSはケンコバの「タイガー・ジェット・シン」でした。腹がよじれるかと。でも、一番の特効薬はやっぱり快勝。

【J1第15節】 大分 1-2 鹿島

休む間もなくアウェイ3連戦の1つ目は、見事逆転勝利!嗚呼、勝つってこんなに嬉しいことなのね。先制された時はオイオイ、でしたが、そっから目が覚めたような猛攻が始まり、新井場が入ったあたりからは完全に蘇りましたね。考えたら、あんだけ必死の大分相手に完封するのはなかなか難しいよ。つうか、なんで大分が今の成績なんでしょうね?よくわかりませんでした。ロスタイムなんて金縛りより怖かったし。

でも今日一怖かったのは、何と言っても満男でしょ。ゴールした時のあの顔!鬼のような形相で鬼ボレー。ばり怖い((((;゚Д゚)))ソウル戦での悔しさを吹き飛ばすようなスカッとするゴールでした。超気合い入っててよかったなあ(ああいう満男の表情、初めて見た気がする)。まぁソウル戦の敗因は、1人少なくなったからではないけどね。そして改めて、今年の野沢とコロちゃんは、見ていてほんまにワクワクします♡

そうそうそれと、試合には全く関係ないんですが。NHKの、「○○の国の王子様」シリーズありますよね。6月は「ドッグの国の王子様」やったんですけど。その佐藤王子(獣医師)が、誰かに似てるなーとめっちゃ気になってたんですけど。篤人くんに似てるんや!と今日の試合を見ながら思いました。え?似てない?似てなくない?(笑)ミスチルよりは確実に篤人くんやと思うんですけど。まぁ厳密に言うなら篤人くん+ARATAなんですけど、系統は一緒だわ。というわけで、篤人くんはきっと31歳になっても爽やかなはず!というどーでもいい総括で終わります(笑)。

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2009年6月25日 (木)

さようなら、ACL2009

あまりに壮絶で、終わったあとはどっと疲れた・・・。120分以上息の詰まるような試合観たら、そら疲れるわな(苦笑)。PK前の円陣を見た時には、いけるかと思ったんやけど。

いつかは負けるかもとはいえ、あまりに早すぎる。それでも切り替えて、またやるしかないよね。・・・とか言えねー!しばらく現実逃避して引きこもりたい気分(´;ω;`)

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2009年6月24日 (水)

神の羊

神の羊 (2007年 アルゼンチン・仏・チリ 合作)
Cordero de Dios
(監督:ルシア・セドロン/出演:メルセデス・モラン、ホルヘ・マラーレ)
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あらすじ。数万人の市民が虐殺された軍事独裁政権下のアルゼンチンでの悲劇を描いた家族のドラマ。サンダンス・NHK国際映像作家賞。2002年、経済恐慌真っ只中のアルゼンチンで獣医師が誘拐される。孫娘は、軍事独裁政権下の70年代にフランスへ亡命した母を呼び戻し、2人は身代金の工面に奔走する。その過程で母娘はわだかまりをぶつけ合い、つらい過去をもう一度生きることとなる。そして、1978年の父の失踪の謎が解き明かされていく・・・。

さすがサンダンス受賞作。硬派です。そしてさすがインディーズ映画。マイクが見切れて写ってるシーンがあったけど、気のせいか?(笑)こういう映画やってくれるからいいんですよね、NHKって。DVDもレンタルどころか発売もしてないやろし。本編の前に監督のインタヴューがあったんですが、若い女性監督でした。そしてこの監督自身も、幼少時に両親とフランスへ亡命しているそうで。それもあってか妙に生々しいというか、ドキュメンタリーに近い様相を感じました。かなり説明過少な作品なので、理解するのに結構苦労したわ。

過去と現在がつぎはぎされて行き来するシーンは巧いなあ、と思うけど(同じ一軒家の中での出来事を、見事にシンクロさせている)、過去と現在の同じ人を認識するのに時間がかかったよ(苦笑)。あとお国柄なんでしょうが、日本で誘拐事件が起こる時とは家族のリアクションや善後策がまるで違うので(笑)、ある種緊張感はないんですよね。時々テレビから流れる(過去の家族がダイニングで見ている)W杯の映像が気になったんですが、時代からして78年アルゼンチン大会ですよねあれ。明るいラテンの国の、その裏側は実に複雑なんだよというのがこの作品のテーマかと。観終わってみればかなりヘヴィーやったな…。

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2009年6月22日 (月)

検索フレーズってほんと面白いよね

暫くネットから離れていた間に、web拍手画面からメッセージをいただいていることに今頃気付きました(゜д゜;≡;゜д゜)すみません、恐縮です。ありがとうございます。というわけで(←?)、普段アクセス解析とかあんまり見ないんですけど、久しぶりに検索ワードをチェックしてみることに。

まぁ、サッカー関連、映画&TV関連、お笑い関連、犬猫関連がほとんどなんですけど。

『満男 ヤットは』
は…何?

『大迫 こんなに早く』
早く…何!?(笑)

『大迫 半端ない』
もっと詳しく聞きたい。

『道草 中澤』
散歩好きですもんね。ってマリノスの中澤ですよね?

『道草牧場』
どこそれ気になる。

『ハイライト草』
何それ食べれるの?

『草.ai』
私じゃなくて拡張子の方ですよね(笑)。

『草道由衣』
誰!?

『草亀』
謎。

『臭亀』
なんやねんマジで。

『裏DVD少女の道草』
・・・ブログのタイトル変えよかな( ̄ェ ̄;)

『1にゃんさってまた1にゃん』
お互い頑張ろ(ノд`)

『デカイメダカ』
淀川に放流しましょう。

『アンフェア the movieはパクリ?』
私もそう思う。

『黒色かいそ菌ってなあに』
アンフェア the movieを見よう。

『ハゲタカ 演技下手』
えー、誰のこと?(笑)

『映画でアカデミックドレスを脱ぐ女』
長!そんな映画あったっけ?

『幼獣マメシバ かわいすぎ』
激しく同意(*´∀`*)

『幼獣シバ』
おしい。

『幼猛マメシバ』
おしい。

『ようちゅうマメシバ』
虫になりました(爆)。

『幼獣マメシバ 社会は鼻毛切り』
端折りすぎ(笑)。

『マルボロ レースクイーン 福岡出身』
そんなに好みやったんでしょうか。つかこれも書いてないよ!

『コスプレアニマルの下敷き』
見てみたい。

他にも色々意味不明なのがありました。久々に見たら面白かったです。しかしよく辿り着くもんやな。そうそうあと、『鼻マニア』っていうのもかなり多かったです。人間のか動物のかが気になるところ(笑)。

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2009年6月21日 (日)

磐田戦(@カシマ)

忙しすぎる(´;ェ;`)PCを立ち上げる余裕すらなかったせいで・・・サンデースポーツ見逃してもうたやんかあああああ!全然知らんかった。そしていつの間にやらリーグも中断明け。

【J1第14節】 鹿島 1-0 磐田

コロちゃん、よくやったあー!ヽ(゚∀゚)ノめっさ痺れたぜ。岡侍に負けんな。

かなりお疲れモードのようでしたけど、そんなに合宿キツかったんかな。というかんじで内容の方は今ひとつでした。後半なんて完全に足止まってたし。なんというか、集中力がなかったし、ロングボールがさっぱり通ってなかった気がするし、ソガのキックミスはひどかったし、篤人くんはジウシーニョに押し倒されるし(爆)。抱き合いながらピッチから転がって出ていく2人が、土手の芝生を転がっていくカップルに見えたわ。何かされるんじゃないかと、録画見ながら思わず悲鳴上げましたよ(笑)。

まぁね、ナビスコもなかったし、中断明けなので内容については仕方ないのかもね。ソウル戦前に試合勘を取り戻すことができたならOKってことで。結果的にはイグノがいなくてよかったー、という印象でしたが、個人的には見たかったので残念です。そしていよいよ水曜はACL!一発勝負はほんとドキドキするわ…。

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